誰でも簡単に出来るDJ Mixはこれだ!

誰でも簡単に出来るDJ Mixはこれだ!

 

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デジタルDJ(CDJ、DDJ、PCDJシリーズ)のつなぎ編

 DJのつなぎの基本は、ともかく自分の好きな曲を上手く繫ぐことだ!何より好きな曲を繋いでMixしたいのが本音ではないでしょうか。とりあえず機材を買っていざ色々なサイトを手当たり次第に検索して、Mixをしようとします。でもやってみると中々できない。YouTubeなどの動画を見ても何をやっているのか分からない。それでいいのです!それがMixの一回目の壁なのです。では、その壁を少しでも上手く乗り越えられる方法をお教えします。

図⓵  拡大↔kakudai01

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img_n023 参考 non stop mixはこちら

上記の図⓵は、あくまで基本的な曲の形です。

まず、最初にすることは、あなたの好きな曲のB.P.M(曲のスピード)を計る事です。計り方が分からない方は・・・未来のDJ第9弾 初めの一歩でB.P.Mの計り方をマスターしてから進んでください。

それから、曲の前奏、間奏1、間奏2、後奏が何小節あるかを数えます。それを自分なりに分かりやすくノートなどに書き選曲構成をつくっていきます。

 好きな曲の中に必ず図⓵の要素が有りますのでそれを分かりやすく書いてはめ込んでいきます。

書き方の例:曲Aの場合

B.P.M 115=アーティスト名=曲名等など情報を詳細に

例:【前奏00:00:70~4小節・間奏1(03:11:22~4小節・後奏04:55:66)フェードアウト】 

詳細なDJの選曲構成を理解するには2-③構成マニュアル化スキルUP(B.P.M、年代など)をこらんになる事をおすすめします。

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基本的なつなぎ方

例えば、図⓶でトラック1の曲(外部にかけている曲)の間奏が、たまたま4小節の間奏があるとします。

次にトラック2の曲(ヘッドホンモニターの曲)の前奏も4小節あるとします。トラック1の曲間奏部分4小節と、トラック2の曲前奏部分4小節をスピードコントローラーでスピードを合わせて繋いでいきます。スピードとフェーダーの使い方がうまくいけば繋ぎは成功します。これが基本的な重ね合わせる繋ぎです。

図⓶ 拡大↔kakudai01

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DJ 3分レッスン01(DJの繫ぎの基本動画です。)


自分の好きな曲が全て都合よく前奏、間奏、後奏が4小節、4小節ときっちりあるとは限りません。

基本的つなぎ方・応用編

 それでは図③を見ていきましょう。

 好きな曲、次にかけたいトラック2の曲。前奏(一番最初の始まりの部分)に拍(ビート)が無くシンセサイザーなどの流れるフレーズがあるとします。そのフレーズが、終わり、拍(ビート)が始まるところから変えるポイント(変えたいポイント)までの小節数を計ります。

ここでは8小節にして置きます。

図③ 拡大↔kakudai01

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シンセサイザー4小節(拍やビートが無い箇所)と、拍(ビート)が始まるスタートポイントから曲を変えるポイントまで8小節ある場合、最初のシンセサイザー4小節と拍(ビート)の4小節を切り捨てます図③を見てください。5小節目の1泊(1ビート)から4小節繋いでいきます。

 スピードコントローラーでスピードを合わせて繋ぎたい場所を重ねていき、曲を変えるポイントまで繋いでトラック1のフェーダーを完全に0にして下げます。これで前奏の始まりの拍(ビート)が無くても有る箇所から始め、曲を完全に変えるポイントの場所から手前の4小節のところからさかのぼって繋いでいく応用が分かっていただけたのではないでしょうか。繋ぎを4小節にするのか、8小節にするのかは曲やMixの状況によりますので、やりやすい方を選んでください

 曲を変えるポイントから手前4小節、8小節、16小節なのか。もし4小節で有れば、そのままピッチコントロールでスピードを合わせて繋いでいきます。しかし曲によって前奏に拍(ビート)がなかったり小節数が異なったりと色々違います

 曲ごとに前奏、間奏、後奏をしっかり把握して1時間、2時間のパートを構成しMixを作っていきます。DJによって細かいやり方など色々あります。自分のスタイルを最終的に構築するのですが、あくまでここでの解説内容は基本中の基本です。

 頑張って練習して自分のつなぎのスキルを身につけてください。次回はカット・インのコツを詳しく説明していきたいと思います。

 最後まで、読んでいただきありがとうございました。お疲れ様でした。

img_n023 参考 non stop mixはこちら

 

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