DJ番外編’知っておきたいレコードクリーニングのコツ!

DJ番外編’知っておきたいレコードクリーニングのコツ!

 ’16年7月26日

 今回は、レコードやCDなどのクリーニングについてお話ししたいと思います。

あなたは、どのように綺麗にしていますか?ネットで検索すれば色々とヒットしますよね。中性洗剤でぬるま湯に浸けて汚れを落とすとか、超極細歯ブラシで落とすとか、皆さん様々な方法でレコードを大切にされています。嬉しいですね!

 少しお金はかかりますが、電動超音波歯ブラシに電解水をつけて、しつこい汚れを除去しています。それでも落ちない場合は、レコードクリーナー専用に作った石鹸を溶かし、泡にして汚れに直接のせ3~4時間置き綺麗にしています。すごく落ちますのでこれで落ちない場合は、残念ですが諦めます。

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 汚れてしまったレコードやCDを購入して綺麗にした後、品質を保つには中々難しいですが何よりマメさが大事になってくると思います。

 じゃあ毎日レコードやCDを使いまくっているDJはどうしているのでしょうか!?一般の方に比べかなり使う頻度が高い仕事についている場合、ちょっとだけ違うやり方や工夫をしています。

 レコードやCDを一番きれいに保つには使ったら、即、拭く!です。使うたびにその都度拭くのです。1回聴いたらスタイラス(針)も刷毛で汚れを取り、専用液をつけるのです。(当たり前だろ!!)と言われそうですが意外と徹底している人は少ない様です。

 マイクロファイバースポンジを使うと、ホコリや・手アカを残さずキャッチできます。レコードやCDの一番の汚れは手アカですからね。日頃から汚れを溜めないようにしています。  (家内にはレコードばっかり綺麗にしないで部屋も綺麗にして、と怒られていますが・・・)

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まあ、レコードやCDは汚れがノイズになりますが、湿度も大きく関わってきます。長い時間音楽を聴くときは湿度調整をしながら聞くと良いでしょう。私は、ドライ設定で室温23度を保ち、湿度は45%にしています。人それぞれですが快適な状態を保つのが一番ですね。

 最後にレコードジャケットは紙の素材なので、出し入れの祭、紙くずが出ないようにビニールカバー(PP袋レコード専用)か 紙製内袋を使うようにしましょう。紙くずがレコードの溝にたまりノイズの原因になっているのがほとんどです。参考までに。それでは!

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ありがとうございました。

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