日本の20世紀DJと21世紀DJの違いとは!

DJ番外編=

日本の20世紀DJと21世紀DJの違いとは!

70年代80年代の女子会での彼氏話での一例

『ねー、彼氏どんな仕事しているの?』 『DJ—!』『えっ!DJェー、どこのお店?行こうー行こうー!』でした。(ほとんどが)

しかし2000年ごろから世の中の風潮も変わり

2000年代の女子会での彼氏話での一例

『ねー、彼氏どんな仕事しているの?』 『ん〜、DJ—』『えっ!DJェー、大丈夫??女クセ悪くないの?早く別れた方が良いよ!!!』

こんな感じです。
分かって頂けていますかねー。 このニュアンス!(笑)

DJじゃなくとも、女癖が悪い人は沢山います。職種によって勝手なイメージを持つ方が多いこと・・・。

一流企業のエリートの方で何股もしている方も多く見てきましたし、カメラ関係の仕事をしている方で、自分の結婚式なのに!!他の女性たちと披露宴中にトイレでエッ●をしまくっているのを目撃したり。と(見たくも無いのに)、意外と世間で真面目なイメージの職業の方のほうが、大胆だな〜と!いつも思っていました。

日本には、祭りと言う文化はあってもパーティーと言う文化がありません。
海外の様にスクール(高校)時代に卒業時の最大イベント(プロム)が無いと言うか、根付いていないと言うか。パーティーイコールダンス(ペアで踊る)のセットになっていないのです。つまりDJと言う【職人カテゴリー】概念が無いのです!

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パーティーが楽しく進行していくのには、お酒や食事も大切ですが音楽も非常に大切なのです。お酒&食事&ダンスとセットになってす。

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【年齢別でDJスタイルも違う&バンドも使ったりと様々】

・お酒を作るのが(バーテンダー)

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・食事を作るのが(シェフ)

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ダンスフロアを作るのが(DJ)

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大げさに言うと音楽がないと何かもの足りないと言うか!味気ないと言うのか!パーティーが成り立たないと言うか。バーテンやシェフと同じカテゴリなのです。音楽を一つの文化としてとらえている外国では当たり前的なことでも、日本人にしては一時的な流行の1つなのかも知れません。

近頃、日本にも海外の多くの人が旅行に来ています。日本の音楽に対しての捉え方に、 ズレがある!音楽に対してオカシイ?と疑問視される声が高まり、最近仕方なく法律が動いたのだと思います。それが風営法改正(2016年6月現在)です。多くの外国人(海外メディアの力・影響)からの指摘で改正されましたが、長くつづいて欲しいモノです!(12時以降クラブ営業応援団の意見)

(あくまでも個人の見解です。)

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